東京と名古屋を結ぶ中央本線。 その分岐点として発展したのが塩尻駅だった。 特急列車、貨物列車、機関車。 多くの列車が集まり、人々の人生が交差した。
鉄道の街・塩尻
塩尻は古くから交通の要衝として発展してきた。 中央本線開通後は信州有数の鉄道拠点となる。
中央東線と中央西線の分岐駅
塩尻駅最大の特徴は中央東線と中央西線の分岐点であることだ。 数多くの旅人がここで列車を乗り換えた。
EF64が活躍した駅
昭和の塩尻駅ではEF64電気機関車が活躍した。 青い車体は多くの鉄道少年の憧れだった。
特急列車が行き交った時代
特急あずさ、しなの、急行アルプス。 塩尻駅は中央本線黄金時代の中心だった。
駅弁とホームの思い出
売店、立ち食いそば、駅弁。 昭和のホームには旅情があった。
現在へ受け継がれる役割
駅舎は変わったが、塩尻駅は今も東西を結ぶ重要な駅として機能している。