長野駅は北信地域最大のターミナルとして、 善光寺を訪れる人々を迎えてきた。 そこには旅立ちと再会、 数え切れない思い出が刻まれている。
善光寺門前町と鉄道
長野は古くから善光寺の門前町として発展した。 鉄道の開通によって全国から多くの参拝客が訪れるようになった。
昭和の長野駅
ホームには旅行客や通勤客があふれ、 北信地域最大の駅として賑わっていた。
1990年代の長野駅
1995年5月、駅舎が建て替えられる前の長野駅。 善光寺の玄関口として親しまれた旧駅舎の姿を、当時の写真で振り返る。
特急あさまの時代
上野と長野を結んだ特急あさまは、 昭和の長野駅を代表する存在だった。
信越本線の黄金時代
特急白山、急行信州など多彩な列車が発着し、 長野駅は信越本線の中心駅として機能していた。
オリンピックと新幹線
1998年長野オリンピックと長野新幹線開業により、 駅は大きく生まれ変わった。
現在の長野駅
北陸新幹線の停車駅として、 今も多くの人々が利用している。